【7日目】コーヒー1杯で過ごした日、風邪をひいてしまった

7日目はオフの日でした。家でのんびり過ごしながら、初めて、コーヒー1杯で1日を終えることができました。
ただ、喉の痛みが続いていて、風邪をひいたようでした。
コーヒー1杯で1日を過ごした
午後はデカフェでごまかしてみました。大きな離脱症状はなく、なんとか過ごせました。
夕方ぐらいから眠気が出て、そのあと、多少の離脱症状もありました。ただ、以前よりは軽かったので、鎮めるためにコーヒーを追加で飲むことはしませんでした。
眠気ぐらいなら、2杯目を飲まなくてもいけるかもしれないと思いました。
喉が痛い
昨日あたりから、喉が痛くなっています。どうやら風邪をひいたようです。
離脱症状が関係しているのかどうかは、分かりません。たまたま風邪をひいただけなのかもしれません。
調べたこと
離脱症状についてまとめた研究のレビューでは、頭痛やだるさ、眠気、集中力の低下のほかにインフルエンザのような症状も、離脱症状の症状である可能性が高いとされています。離脱症状と免疫力の関係については、公的機関の資料や研究のレビューでは、確認できませんでした。
私はいきなりコーヒーの量を半分ほどにしました。これは急ぎすぎだったのだと思います。長い期間をかけて、少しずつ減らしていくほうが、負担は少ないのかもしれません。
7日目の記録
- 6時:早起きして、のんびり過ごしていたら、コーヒーを飲むのを忘れました
- 9時ごろ:こめかみのあたりがズキズキしてきて、慌ててアイスコーヒーを飲みました。しばらくすると、スーッと離脱症状が和らぎました
- 14時:数日ぶりにデカフェでごまかしてみました
- 16時ごろ:異様な眠気がありました。眠気は、離脱症状の中では軽いほうなのかもしれません。眠気ぐらいなら、2杯目を飲まなくてもいけるかもしれません
- 夜:眠気は覚めました。少しだけ、目の奥に重苦しさがありますが、これまでと比べると、かなり軽いです
- はじめて、コーヒー1杯で済みました。明日からも1杯でいけるかもしれません
- 離脱症状との関係は分かりませんが、風邪をひいたようで喉が痛いです
この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。
