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【13日目】0杯を続けて、夕方に離脱症状が抜けていった

13日目は12日目に続いて、コーヒーを一切飲まずに過ごした日です。

朝から午前中にかけて、軽い離脱症状はありました。ただ、我慢できないほどではなく、普通に仕事もできました。

午後も飲まずに過ごすと、夕方ぐらいに離脱症状がスーッと軽くなっていくのを感じました。夜にはさらに頭と身体がスッキリしていきました。

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カフェイン断ちが成功したかもしれない

明日の朝に結論を出したいのですが、おそらく、カフェイン断ちは成功したのだと思います。明日でちょうど2週間です。

途中で強引で無理なこともしました。それでも、段階的に量を減らして、なるべく離脱症状が強くならないようにしてきました。

時間をかけたのは正解だったと思います。昔、突然飲むのをやめて、激しい頭痛に苦しんだときよりも、ずっと楽でした。

途中の無理はある種の実験のためでした。

結論としては、やはり、急ぎすぎるのはよくない、ということです。私にはゆっくり時間をかけて、少しずつ量を減らしていく方法が、合っていたと感じています。

13日目の記録

  • 6時30分:起床。多少、頭と目の奥に違和感がありました。ただ、昨日の夕方や夜ほどではありません
  • 昨日に続いて、飲まなくてもいけそうな気がしたので、朝のコーヒーは飲まずに仕事を始めました
  • 普通に仕事はできましたが、目の奥に重苦しさはありました。我慢できないほどではありません
  • 午後も引き続き飲まずに過ごしました
  • 夕方:離脱症状がスーッと抜け始めました。まだ、若干、目の奥に違和感がありますが、時間とともに和らいでいくのが分かります
  • 夜:頭も身体もかなりスッキリしています

この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。

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サムリ
フリーランス21年のアラフィフパパです。在宅勤務で10年以上もコーヒー3〜4杯を毎日飲み続けてきました。目分量でどんどん濃くなり、完全に中毒になっていると感じ、思い切ってカフェイン断ちを決意しました。
サムリ

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