【12日目】思い切って0杯に挑戦した

12日目は、前の日のうまくいかなかった経験があったにもかかわらず、思い切って、コーヒーを0杯にしてみた日です。
調子がいいので、午前中は0杯に挑戦
早起きして、目覚めもよく、離脱症状は一切ありませんでした。頭もクリアでとても調子がいい朝でした。
これはいけるのではないかと思い、思い切って、朝のコーヒーをやめてみました。
10時ごろ、デカフェで気分をごまかしました。午前中は離脱症状もなく、無事に過ごせました。
思い切って、午後も0杯で
なんとなく、少ない量でもダラダラと飲み続けるのは、埒が明かないのではないか、と思うようになりました。それで、午後も0杯に挑戦してみることにしたのです。
仕事は問題なく片付きました。ただ、夕方に比較的大きめの離脱症状が出ました。頭と目の奥が、痛くなってきました。
けれど、15時を回っていたので、抑えるためのコーヒーは飲まず、そのまま我慢することにしました。夜も離脱症状はひどいままでした。早めに寝て、やり過ごしました。
そういえば、これまでも離脱症状がひどいときでも寝てしまえば、離脱症状を感じずに普通に眠ることができていました。離脱症状がつらいときは横になるのがいいのかもしれません。
調べたこと
医療者向けの情報(StatPearls)では、離脱症状への対処として、水分をとることや休息が挙げられています。
12日目の記録
- 6時:起床。スッキリした目覚めで眠りも深かったです
- かなり頭もクリアで離脱症状も一切ありませんでした
- 昨日あんなことがあったのにと思いますが、なんだか飲まなくても大丈夫な気がして、午前中は飲まずに過ごしてみました
- 10時:今のところ大丈夫です。ただ、デカフェで少し気持ちをごまかしました
- 午後も飲まずに過ごしてみました
- 多少の違和感が頭にありますが、辛いというほどではないので、このまま凌いでみます
- ダラダラ飲み続けても埒が明かない気がしてきました
- 夕方:離脱症状が出ました。頭と目の奥が痛いです
- 夜:離脱症状は引き続きかなり辛いです。でも夜にコーヒーを飲むわけにはいかないので、早めに寝ました
この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。
