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【11日目】朝のコーヒーを半分に薄めたら、離脱症状が出た

11日目は1.5杯から1杯に近づけようとして、うまくいかなかった日です。計画も見直しました。

朝のコーヒーはティースプーン1杯で入れていました。これをはじめて0.5杯分に薄めて、飲んでみました。これで乗り切れれば、午後も0.5杯分にして、事実上1杯のコーヒーで過ごせることになります。

しかし、そう簡単ではありませんでした。

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仕事に支障が出るほどの離脱症状

午前中はだるくて、集中力も続かず、仕事に支障が出るレベルでした。

昼食後にティースプーン1杯分のコーヒーを飲むと、分かりやすいほど、頭がスッキリしました。午後の仕事もはかどりました。1.5杯から1杯に減らすのはまだ早かったようです。

計画を3週間に組み直そうかと

当初は2週間の計画でしたが、どうやら厳しそうです。

3週間にスケジュールを組み直したほうがよさそうだと思いました。

11日目の記録

  • 8時:0.5杯分のアイスコーヒーを飲みました
  • 薄めのコーヒーを午前と午後に分けて飲み、合計1杯分のカフェインでやってみる作戦です
  • 朝の0.5杯の影響か、午前中はだるく、集中力が切れまくりました
  • 12時30分:食後に1杯分のアイスコーヒーを飲みました
  • 分かりやすいほど、頭がスッキリしました。午後の作業は午前とまったく違いました

この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。

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サムリ
フリーランス21年のアラフィフパパです。在宅勤務で10年以上もコーヒー3〜4杯を毎日飲み続けてきました。目分量でどんどん濃くなり、完全に中毒になっていると感じ、思い切ってカフェイン断ちを決意しました。
サムリ

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