【16日目】断って5日目、初めてコーヒーが飲みたくなった

カフェイン断ちの14日間の企画は、14日目で終わったと、自分では思っていました。
ところが、コーヒーを断って5日目のこの日、初めて、コーヒーが飲みたいという欲求が生まれました。その記録です。
離脱症状は出ていない
14日目から16日目の今日まで、離脱症状は一切ありませんでした。
コーヒーを飲まないと耐えられない、という状況にもならず、平穏に過ごしていました。身体がコーヒーを必要としなくなったのだろうと思います。
頭がカフェインの刺激を欲しがった
ところが、頭がカフェインの刺激を欲するような感覚が生まれてきました。コーヒーのあの香りが蘇って、無性に飲みたいという欲求に強く支配されてしまいました。
ただ、ここで飲んでしまうと、これまでの頑張りが無駄になってしまいます。
そこで、代わりにカフェインレスコーヒーを飲んでみました。
カフェインレスコーヒーは脳の欲求には効いた
これまでの体験では身体が反応する離脱症状に対して、カフェインレスコーヒーは無力でした。
けれど、脳が反応する欲求には、この日は高い効果がありました。
カフェインはほとんど入っていませんが、コーヒーを飲めた満足感で満たされて、気持ちがかなり落ち着きました。
この日に分かったこと
カフェインレスコーヒーは、離脱症状を抑える手段としては、カフェイン断ちにはまったく意味がないと私は思っていました。
けれど、身体ではなく、脳がコーヒーを欲しているときには、私の場合は非常に役に立つと分かりました。これは私の新しい気づきです。
この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。
14日間の推移表、杯数と離脱症状の記録
