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外出先の飲み物の選び方、カフェインを控えたいとき

カフェインを控えていると、外出先での飲み物選びが意外と難しくなります。
私も取材の日やランチの場面で何度か迷いました。この記事ではそのときの体験と、選ぶときの目安をまとめます。
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私が困った3つの場面
- 4日目:取材の移動中に、モスバーガーにたどり着いたのは、15時を過ぎたころでした。「15時以降は、カフェイン入りのコーヒーを飲まない」というルールだったので、ジンジャーエールにしました
- 5日目:マクドナルドのランチで、コーラにもカフェインが入っていることを思い出しました。飲み物の選択に苦戦して、初めて、爽健美茶を選びました
- 8日目:取材の休憩でコーヒーが飲めず、困りました。デカフェを扱っている店はあまり多くないと感じました。そこで、カフェインが微量のアイスココアにしました
飲み物の目安
飲み物ごとのカフェイン量の目安です。(100mLあたり。詳しくは別の記事の早見表にまとめています)
| 区分 | 飲み物 |
|---|---|
| カフェインなし | 爽健美茶(日本コカ・コーラの案内で、カフェインは含まれていません) |
| 微量 | ココア、デカフェ(6mg未満) |
| 少なめ | コカ・コーラ(約10mg。メーカーが公表した比から、私が計算)、煎茶・ウーロン茶(各20mg)、紅茶(30mg) |
| 多め | コーヒー(60mg)、玉露(160mg)、エナジードリンク(28〜300mg) |
ココアは、ピュアココアの粉末100gあたり0.2gです(インスタントコーヒーの粉末は4.0g)。飲み物100mLあたりの値ではありません。
ジンジャーエールは、私は飲みましたが、カフェインの有無は商品によって違うかもしれません。気になるときは表示で確認してください。
選ぶときのポイント
- 表示や店の案内で確認する。 5日目は、コーラにもカフェインが入っていることを思い出して、コーラを避け、爽健美茶を選びました
- デカフェを扱っている店を調べておく。 8日目に扱っている店が少ないと感じて、調べておく必要があるかもしれないと思いました。取材や外出の予定がある日は事前に調べておくと、安心だと思います
- 飲めない時間帯を決めておく。 私は、15時以降はカフェイン入りのコーヒーを飲まないルールでした。4日目は15時を過ぎていたので、別の飲み物にしました
この記事は、私の体験と、公的機関などの情報をもとにまとめたものです。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。
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サムリ
フリーランス21年のアラフィフパパです。在宅勤務で10年以上もコーヒー3〜4杯を毎日飲み続けてきました。目分量でどんどん濃くなり、完全に中毒になっていると感じ、思い切ってカフェイン断ちを決意しました。
