【9日目】1.5杯で続けることにしたら、夕方にダウンした

9日目はコーヒーを1.5杯にして、しばらく続けることにした日です。
2杯から1杯に持っていくのは時期尚早でした。そこで、朝に1杯、午後に0.5杯を続けることにしました。
朝のカフェインが、夕方以降にはっきり切れる感じがして、そこから離脱症状が始まるのを避けたかったからです。
しかし夕方にダウン
直接的な離脱症状とは違うように思うのですが、夕方に激しい疲労感と眠気に襲われて、ダウンしてしまいました。
集中力も切れて、仕事を続けられない状態です。21時には寝たと思います。
これまでの離脱症状で心身にたまっていたダメージが、一気に来たのではないか、と自己分析しています。
調べたこと
離脱症状についてまとめた研究のレビューでは、疲労や眠気も離脱症状の症状として挙げられています。ただ、この日の疲れが離脱症状によるものかどうかは、私には判断がつきませんでした。
離脱症状を甘く見ていたかもしれない
症状に耐えられれば、問題ありません。耐えられないレベルなら、多少のカフェインを入れて、和らげればいい。そう考えていました。
けれど、症状が軽くても重くても心身には、かなりのストレスとダメージがあるのかもしれません。
私の場合は少量ずつ減らして、長い期間をかけた計画が重要でした。反省です。
9日目の記録
- 起床後:大きな離脱症状は感じませんでした
- 8時:アイスコーヒーを飲みました
- 1.5杯を正確にするため、目分量から、ティースプーンでの計量に切り替えました
- 14時:0.5杯分のアイスコーヒーを飲みました
- 夜:激しい疲労感と眠気がありました。昨日の疲れのせいなのか、離脱症状なのか、判断がつきません。頭痛などは一切ありませんでした
- 早めに寝ました
- 離脱症状は思った以上に身体にダメージがあるかもしれません
- 私の場合は離脱症状を無駄に長引かせるのは合わないと感じました
- やはり、減らす幅は小さくして、長期的に進めたほうがよいと感じました
この記事は、私の体験をもとにした記録です。普段飲んでいる量や体質によって、離脱症状の出方や経過は人それぞれ異なります。同じ方法が誰にでも合うわけではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、医師や薬剤師にご相談ください。
